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IT企業メタップス社の子会社が「メタリスト(Metalist)」を発表

国内外問わず躍進を続けるIT企業「株式会社メタップス」。その100%子会社「メタップス・クリプト・ゲートウェイ(MCG)」は13日、仮想通貨交換業登録申請の準備と日本国内において「ICO(イニシャル・コイン・オファリング)プラットフォーム事業」の準備をスタートさせたことが明らかになりました。 「Metaps Plus(メタップス・プラス)」昨年10月にICOを実施 現在メタップス社は、仮想通貨関連の事業を強化しています。メタップス社の連結子会社で韓国が拠点の「Metaps Plus(メタップス・プラス)」は、昨年10月にICOを実施しました。 そして現在、仮想通貨取引所「コインルーム(CoinRoom)」のサービス拡大と向上に向け、動き出しているといいます。また、先月にもスマートコントラクトを応用した「KYC」など、利用者の識別管理に関する特許の取得に成功しました。 そしてこれらの仮想通貨やICOに携わったという経験を活かすことで、ICOのコンサルティング事業に注力しているそうです。 ICOプラットフォーム「メタリスト(Metalist)」 現在詐欺といえるICO案件が相次ぎ、ICO市場自体が発展途上だといえます。そんな中、「メタップス・クリプト・ゲートウェイ(MCG)」では、ただ仮想通貨の取引の場を提供するだけではありません。企業が適切にICOを行うためのコンサルティングなど、金融商品市場における証券会社に似た役割と機能を目指しているといいます。ICO参加者の本人確認からはじまり配布までと、一連の動きを援助するICOプラットフォーム「メタリスト(Metalist)」を提供する予定です。 まとめ 仮想通貨ブームの裏には、ICOの詐欺、仮想通貨取引所がハッキングによる流出事件など、仮想通貨市場の信頼が揺らいでいるといえます。メタップスは、このような市場の健全化に向け、ひと役買うことでしょう。そして今後も「メタップス・クリプト・ゲートウェイ(MCG)」の躍進していくことが予想されます。