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R&B歌手Akon(エイコン)が独自仮想通貨を発行し「仮想通貨都市」を計画中

セネガル出身の人気R&B歌手「Akon(エイコン)」が、世界3大広告賞の一つ「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」における、パネル・ディスカッションの場で、仮想通貨の中核を担う技術である「ブロックチェーン」と「仮想通貨」が「アフリカの救世主になる」と述べました。 仮想通貨都市「Akon Crypto City」 R&B歌手「Akon(エイコン)」は、国際的なアーティストながら、音楽プロデュースをはじめ、慈善家、実業家としてもマルチに才能を発揮して活躍しています。 Akionの構想とは、独自仮想通貨「Akoin(エイコイン)」を発行を企画し、その通貨を仮想通貨都市「Akon Crypto City(エイコン・クリプト・シティ)」に利用することだといいます。 「Akon Crypto City」は、セネガルの大統領であるマッキー・サル氏から贈られた、東京ドーム約174個分という広大な土地にすでに開発中です。また、国際空港からわずか5分程で到着できる場所に建てられるようです。 「Akoin(エイコイン)」が取引の中心となって機能する そんな「未来都市」で利用できる独自仮想通貨「Akoin(エイコイン)」は取引の中心となって機能します。金融サービスや、ソーシャルメディアの運営など、さまざまなサービスに対して活用することを検討しているといいます。 前述のイベント「カンヌ・ライオンズ」でAkonは、 「ブロックチェーンと仮想通貨は多くの方法でアフリカを救ってくれるだろう。それらは人々に力を戻し、貨幣システムに安全性を再びもたらし、人々が自身を成長させることができるような形で利用することができ、政府が人々を押さえつけることを許さないからだ」 と述べています。 まとめ 「Akon(エイコン)」はこれまでも、人々し不可欠なものを提供し、チャリティ活動に力をいれてきました。仮想通貨をはじめブロックチェーン技術を利用することで、故郷であるアフリカに貢献したいと考えているそうです。今までのAkonの実績を鑑みれば、近い将来、彼の構想の通り「Akon Crypto City」という未来都市は栄華を誇ることでしょう。