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【週刊 Coindia】一週間の仮想通貨ニュースまとめ ー7月19日

【週刊 Coindia】一週間の仮想通貨ニュースまとめ ー7月19日 【7月12日】 駐車違反から兵庫県警が仮想通貨の「差し押さえ」ー全国初 駐車違反の罰金を支払わず、滞納していたとして兵庫県警交通指導課は、59歳の男性に対して、保有していた仮想通貨ビットコイン(5,000円相当)を押収したことが明らかになりました。 【7月13日】 仮想通貨テザーの運営会社がカナダの大手銀行のAMLマネージャーを雇用 米ドルとの裏付けの信憑性が問われ、価格操作疑惑にさらされているテザーを運営しているテザー・リミテッド社が、カナダで大手の銀行BMOに務めているAMLマネージャーを雇用したことが明らかになりました。 【7月14日】 中国「OKCoin」アメリカで仮想通貨取引所立ち上げへ 中国を拠点とし「OKEx社」が運営を行う仮想通貨取引所「OKCoin(オーケーコイン)」は、法定通貨と、ビットコインなどの仮想通貨での交換を可能とする仮想通貨取引所をアメリカにて開設することが明らかになりました。 【7月15日】 大手仮想通貨取引所「コインベース 」が5銘柄のアルトコインの追加を検討 仮想通貨取引所「Coinbase(コインベース)」 は、新たに5つのアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)を追加する可能性を探っていると、公式ツイッターを更新し明らかにしました。 【7月16日】 IT企業メタップス社の子会社が「メタリスト(Metalist)」を発表 「メタップス・クリプト・ゲートウェイ(MCG)」ではICO参加者の本人確認からはじまり配布までと、一連の動きを援助するICOプラットフォーム「メタリスト(Metalist)」を提供する予定だといいます。 【7月17日】 ビットペイ「ビットライセンス」を取得 NY州で8つ目の事業者に 電子決済をサービスを提供する「Bitpay(ビットペイ)」が、アメリカニューヨーク州の「ビットライセンス」を取得したことが明らかになりました。NY州で8つ目の事業者となりました。 【7月18日】 サッカー選手ドログバ氏が仮想通貨プロジェクト「all.me」のアンバサダー就任 元コートジボワール代表サッカー選手ディディエ・ドログバ氏が「all.me」という仮想通貨プラットフォームのアンバサダー(大使)を務めることが明らかになりました。 まとめ 先週から今週にかけてのニュースは、全国初となった仮想通貨の差し押さえ、カナダで大手の銀行BMOに務めているAMLマネージャーを雇用、大手仮想通貨取引所「OKCoin」が取引所をアメリカで立ち上げ、と日本国内では規制と取り締まりが金融庁により強まっています。海外取引所は国外への展開に積極的なしせいをみせています。今後も仮想通貨市場の動向に今後も注目していきます。 以上、週刊コインディアでした。来週もお楽しみに!

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IT企業メタップス社の子会社が「メタリスト(Metalist)」を発表

国内外問わず躍進を続けるIT企業「株式会社メタップス」。その100%子会社「メタップス・クリプト・ゲートウェイ(MCG)」は13日、仮想通貨交換業登録申請の準備と日本国内において「ICO(イニシャル・コイン・オファリング)プラットフォーム事業」の準備をスタートさせたことが明らかになりました。 「Metaps Plus(メタップス・プラス)」昨年10月にICOを実施 現在メタップス社は、仮想通貨関連の事業を強化しています。メタップス社の連結子会社で韓国が拠点の「Metaps Plus(メタップス・プラス)」は、昨年10月にICOを実施しました。 そして現在、仮想通貨取引所「コインルーム(CoinRoom)」のサービス拡大と向上に向け、動き出しているといいます。また、先月にもスマートコントラクトを応用した「KYC」など、利用者の識別管理に関する特許の取得に成功しました。 そしてこれらの仮想通貨やICOに携わったという経験を活かすことで、ICOのコンサルティング事業に注力しているそうです。 ICOプラットフォーム「メタリスト(Metalist)」 現在詐欺といえるICO案件が相次ぎ、ICO市場自体が発展途上だといえます。そんな中、「メタップス・クリプト・ゲートウェイ(MCG)」では、ただ仮想通貨の取引の場を提供するだけではありません。企業が適切にICOを行うためのコンサルティングなど、金融商品市場における証券会社に似た役割と機能を目指しているといいます。ICO参加者の本人確認からはじまり配布までと、一連の動きを援助するICOプラットフォーム「メタリスト(Metalist)」を提供する予定です。 まとめ 仮想通貨ブームの裏には、ICOの詐欺、仮想通貨取引所がハッキングによる流出事件など、仮想通貨市場の信頼が揺らいでいるといえます。メタップスは、このような市場の健全化に向け、ひと役買うことでしょう。そして今後も「メタップス・クリプト・ゲートウェイ(MCG)」の躍進していくことが予想されます。