【週刊 Coindia】一週間の仮想通貨ニュースまとめ ー7月26日

【週刊 Coindia】一週間の仮想通貨ニュースまとめ ー7月26日

【7月19日】
ラマダン期間中に仮想通貨で寄付金を募り法定通貨の4倍集まる

イギリスのモスクでは寄付金を仮想通貨で集め、その金額は法定通貨の4倍以上にまで及んでいるといいます。世界中人々が仮想通貨を用いてラマダン期間中に寄付を行っています。

イギリスのモスクがラマダン期間中に仮想通貨で寄付金を募る 法定通貨の4倍以上を集めることに成功

2018.07.19

【7月20日】
コインチェックを事業活用「マネックス」がアメリカで仮想通貨市場参入へ

取引所「コインチェック」を傘下に置く「マネックスグループ」はトレードステーショングループを介して、アメリカで仮想通貨関連の事業に参入する検討を進めていることが明らかになりました。

コインチェックを事業活用「マネックス」がアメリカで仮想通貨市場参入へ

2018.07.20

【7月21日】
野田総務大臣の秘書が金融庁へ圧力?仮想通貨「GACKTコイン」を巡る問題

野田聖子総務大臣の秘書は1月に、金融庁に対して圧力をかけていたという問題が拡大。「GACKT(ガクト)氏」が大々的に手がけている「SPINDLE(スピンドル)」の取り扱いを巡る問題とは。

野田総務大臣の秘書が金融庁へ圧力?仮想通貨「GACKTコイン」を巡る問題

2018.07.21

【7月22日】
インド 仮想通貨に関連する事業を事実上の「違法化」へ

ビットコインなどの仮想通貨の取り扱いを禁止とする「インド中央銀行」の命令を巡る裁判で最高裁判所は事実上、インドで仮想通貨に関する事業を「違法化」とする決定をしました。

インド 仮想通貨に関連する事業を事実上の「違法化」へ

2018.07.22

【7月23日】
用賀サマーフェスティバル「仮想通貨決済」と「オンライン商品券」を導入

今年で14回目となる、地元大学生が主催する「用賀サマーフェスティバル」で「仮想通貨決済」と「オンライン商品券」を導入することが明らかになりました。

用賀サマーフェスティバル「仮想通貨決済」と「オンライン商品券」を導入

2018.07.23

【7月24日】
韓国「Samsung(サムスン)社」がBTCやXRPによる仮想通貨決済導入へ

韓国「Samsung(サムスン)社」が「ビットコイン(Bitcoin/BTC)」をはじめとする7種類の仮想通貨を、決済手段のひとつとして受け入れる方針であることが明らかになりました。

韓国「Samsung(サムスン)社」がBTCやXRPによる仮想通貨決済導入へ

2018.07.24

【7月25日】
世界最大手仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」が韓国進出か

最大の取引高を誇る仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」が、韓国に進出するプランを進めていることが、ビジネスコリアにより明らかになりました。

世界最大手仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」が韓国進出か

2018.07.25

まとめ

先週から今週にかけてのニュースは、マネックスのアメリカ市場参入、インド最高裁により事実上の仮想通貨を違法化へ、大手IT企業サムスンが仮想通貨決済導入、と厳しい姿勢を見せる国では、仮想通貨を違法とみなす一方で続々と大手企業や大手取引所は海外進出に意欲をみせています。今後も仮想通貨市場の動向に今後も注目していきます。

以上、週刊コインディアでした。来週もお楽しみに!

【週刊 Coindia】一週間の仮想通貨ニュースまとめ ー7月19日

2018.07.19