【週刊 Coindia】一週間の仮想通貨ニュースまとめ ー7月12日

【週刊 Coindia】一週間の仮想通貨ニュースまとめ ー7月12日

【7月5日】
楽天 ロシアのメッセージアプリ「Viber(バイパー)」を使った仮想通貨事業

「楽天」の完全子会社「Viber Media(バイバー・メディア)社」が運営を行う「Viper(バイパー)」を利用することで、ロシアで独自仮想通貨「楽天コイン(Rakuten coin)」を来年にも発行をする計画が、海外メディアにより明らかになりました。

楽天 ロシアのメッセージアプリ「Viber(バイパー)」を使った仮想通貨事業

2018.07.05

【7月6日】
ソフトバンクが通信事業者で作るブロックチェーン・コンソーシアムに新しく6社が参加したことを発表

通信事業者が作るブロックチェーン・コンソーシアムのCBSG(キャリア・ブロックチェーン・スタディ・グループ)に、ソフトバンクが新たに6社が参加すると発表しました。

ソフトバンクが通信事業者で作るブロックチェーン・コンソーシアムに新しく6社が参加したことを発表

2018.07.06

【7月7日】
仮想通貨に関する詐欺動画広告「YouTube(ユーチューブ)」が被告に?

「BitConnect(ビットコネクト)」に対しての集団訴訟で、「YouTube(ユーチューブ)」が被告に追加されたことが明らかになりました。膨大な人数がいるYouTubeユーザーに対して、有害な動画と非合法な投資の勧誘をした、と責められているそうです。

仮想通貨に関する詐欺動画広告「YouTube(ユーチューブ)」が被告に?

2018.07.07

【7月8日】
ウィンクルボス兄弟の仮想通貨取引所「Gemini(ジェミニ)」に入る新たな人材

世界最大の仮想通貨ビットコインの所有者ウィンクルボス兄弟の仮想通貨取引所「Gemini(ジェミニ)」に、ニューヨーク証券取引所の最高情報責任者であるロバート・コーニッシュ氏をジェミニに迎えることが明らかになりました。

ウィンクルボス兄弟の仮想通貨取引所「Gemini(ジェミニ)」に入る新たな人材

2018.07.08

【7月9日】
ブロックチェーンベースのID認証システムを中国政府が明確化へ

世界中の12を超える国が、公共サービスをブロックチェーンで向上させる方法を模索しています。中国では、政府がブロックチェーンをベースとしたID認証システムを明確化させようとプロジェクトが進められています。

ブロックチェーンベースのID認証システムを中国政府が明確化へ

2018.07.09

【7月10日】
分散型取引所(DEX)「Bancor(バンコール)」がハッキング被害に

分散型仮想通貨取引所(DEX)「Bancor(バンコール)」は9日にセキュリティー違反を確認。独自トークン「BNT」をはじめ、「約25,000ETH(イーサリアム)」「300,000Pundi X(NPXS)」など13億円相当以上が盗難に遭ったとされています。

分散型取引所(DEX)「Bancor(バンコール)」がハッキング被害に

2018.07.10

【7月11日】
著名人になりすまし仮想通貨を要求する「フェイクアカウント」ツイッター上で急増

著名人になりすまし、「Twitter(ツイッター)」上でビットコインなどの仮想通貨を要求するという、卑劣な詐欺行為「フェイクアカウント」が横行しているといいます。

著名人になりすまし仮想通貨を要求する「フェイクアカウント」ツイッター上で急増

2018.07.11

まとめ

先週から今週にかけてのニュースは、日本の大手企業「楽天」が「Viber(バイパー)」を使った仮想通貨事業、ソフトバンクがブロックチェーン・コンソーシアムに新しく6社が参加、著名人になりすまし仮想通貨を要求する「フェイクアカウント」ツイッター上で急増、と大手企業が積極的に仮想通貨市場に参入する一方で、依然として、詐欺行為が世界で相次いでいます。

そして淘汰されるICOも多い中、本来評価されるべきものが日の目を浴びづらくなっている実情があります。未だ「安定」とは言えない仮想通貨市場の動向に今後も注目していきます。

以上、週刊コインディアでした。来週もお楽しみに!

【週刊 Coindia】一週間の仮想通貨ニュースまとめ ー7月4日

2018.07.04