仮想通貨で猫を援ける!東京キャットガーディアンの「SKBコネコ募金」

NPO法人「東京キャットガーディアン」は、仮想通貨プロジェクト「SakuraBloom(SKB)」を用いて、仮想通貨の寄付のシステムを利用する「SKBコネコ募金」を立ち上げました

東京キャットガーディアンは、行き場を失った猫たちを減らすことを方針とした、保護活動を献身的に行う団体です。「SKBコネコ募金」は、仮想通貨を介した寄付でこれらの活動を支援することができるようです。

東京キャットガーディアン×SakuraBloom(SKB)=「SKBコネコ募金」

NPO法人である東京キャットガーディアンは、日本初となる「保護猫カフェ」などを運営していて、昨年末には猫の6,000頭にも上る総譲渡数を達成しました。

仮想通貨プロジェクト「SakuraBloom(SKB)」から提供された仮想通貨を介す寄付のシステムが使われていて、東京キャットガーディアンの、公式HPから気軽に寄付にすることができます。
このようなシステムを提供した理由についてSakuraBloomは

「保護団体にはまだまだ活動資金が足りておらず支援が必要と考えた」

と述べています。

「ブロックチェーンゲーム」 海外では絶大な人気を誇る?

2018.05.23

ブロックチェーンにより透明性の高い「SKBコネコ募金」が可能に

なぜ寄付するにあたって円などの法定通貨ではなく仮想通貨を利用するのでしょうか。そのメリットは、銀行を通さないため手軽点です。さらに海外送金が容易なため、他国からも寄付を募れることなどがあります。その中でもSakuraBloomは、仮想通貨だからこそ実現する「透明性の高さ」を挙げています。

今まで行われてきた寄付に比べて圧倒的に「透明性」が高くなえい、仮想通貨の中核を担う「ブロックチェーン」を利用した仮想通貨による寄付は、「次世代の寄付ツール」として、現在注目を集めています。

「SakuraBloom/SKB」は、香港が拠点の仮想通貨取引所「Virtualworldland」に上場を果たした仮想通貨です。今回、新しく仮想通貨を活用した寄付システムを提供することによって、「東京キャットガーディアン」が目的としている「保護猫」への活動を応援していくとしています。

まとめ

仮想通貨におけるニュースは、ネガティブなものが多い印象がある人は少なくないでしょう。今回の「東京キャットガーディアン」の仮想通貨プロジェクト「SakuraBloom(SKB)」を用いた仮想通貨の寄付のシステムを利用する「SKBコネコ募金」は、非常に画期的なものだと言えます。これにより、行き場が無くなってしまった猫を援けることが一頭でも増えれば喜ばしい限りです。

国際連合WFPがシリアの難民支援にブロックチェーン技術を活用!今後さらなる拡大へ

2018.05.09