仮想通貨取引アプリ「ロビンフッド」新たな仮想通貨を2種を追加を発表

取引手数料が無料で仮想通貨取引が可能であるアプリケーション「ロビンフッド・クリプト(Robinhood Crypto)」の発表によると、新たに仮想通貨「ライトコイン(Litecoin/LTC)」「ビットコインキャッシュ(Bitcoincash/BCH)」を追加し、取引の対象になったことが明らかになりました。

その理由とは、仮想通貨市場は軟調でありながらも「ユーザーからの需要が多かった」としています。

ロビンフッド ライトコインとビットコインキャッシュを追加

オンライン証券会社である「ロビンフッド(Robinhood)社」は、2015年に創業してからというもの、特にスマートフォンやPCを駆使して「投資」に積極的な姿勢をみせる「ミレニアル世代」に支持されてきました。

そして2018年2月、仮想通貨取引アプリ「ロビンフッド・クリプト(Robinhood Crypto)」を立ち上げ、仮想通貨「ビットコイン(Bitcoin/BTC)」と「イーサリアム(Ethereum/ETH)」の取引が可能でした。そして今回新たに「ライトコイン(Litecoin/LTC)」と「ビットコインキャッシュ(Bitcoincash/BCH)」を追加しました。

仮想通貨事業に積極的な姿勢のロビンフッド

米カリフォルニア州を拠点とするロビンフッド社は、「仮想通貨事業」に参入することで、既存の利用者を仮想通貨取引に引き込むことを狙っているといいます。プラットフォーム全体をみると、そのユーザー数は、500万人にのぼるといいます。現在取引を可能としているのは、米国のカリフォルニア州なんどの17の州に限られます。同社は「全ての人を対象に取引できるよう努めている」と述べています。

まとめ

2018年2月に立ち上げられた仮想通貨取引アプリ「ロビンフッド・クリプト」は、ビットコインとイーサリアムのみを取引対象にしていましたが、今回「イーサリアム」「ビットコイン」を追加しました。今後もこの事業に注力していくことが伺えます。「手数料ゼロ」でサービスを提供しているロビンフッド社に今後も注目が集まります。

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2018.07.05