リップルの新プロジェクト「Xpring(スプリング)」を発表 初となる送金以外のサービス

仮想通貨の代名詞で元祖「ビットコイン」、スマートコントラクト という革新的な技術「イーサリアム」に次いで、世界三位に君臨するのが仮想通貨「リップル(XRP)」です。情報によると、その時価総額は287億にまで上るといいます。

そんなXRPを発行するリップル社は、新たなプロジェクト「Xpring(スプリンング)」を発表しました。

投資支援を提供が目的の新プロジェクト

リップル社による製品は、主に複数の銀行によって使用、またテストされていることが表立っていますが、今回発表した「Xpring(スプリング)」という新プロジェクトは、仮想通貨XRPの製品やサービスを開発する企業に対して、投資支援を提供することを目的としています。

これは関連するプロジェクトから、サポートを望む声が挙がっていて、それに応える形で実現したといいます。このプロジェクトにより、XRPはさらに世界的に普及していき、認知度も取引量も増える可能性を秘めていると言えます。

まとめ

今までにリップル社は多くの銀行や企業と提携してきました。今回発表された「Xpring(スプリング)」という新プロジェクトは、これまでリップル社が提供してきた「送金を目的としたサービス」ではありません。XRPが単なる「送金」ではなく、様々なところで利用される未来もそう遠くないかもしれません。

今後仮想通貨市場を牽引するのはリップル(XRP)?

2018.04.24