アイドルグループ「仮想通貨少女」が西日本へ仮想通貨での寄付を募る

仮想通貨の魅力をエンターテイメントとして推進するアイドルグループ「仮想通貨少女」が西日本を中心に発生した災害「平成30年7月豪雨」の被災地支援への寄付を、仮想通貨「ビットコイン(Bitcoin/BTC)」「イーサリアム(Ethereum/ETH)」「ネム(NEM/XEM)」「ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)」など4銘柄で受付をスタートしたことが明らかになりました。

「仮想通貨少女」が仮想通貨による寄付活動

アイドルグループ「仮想通貨少女」が所属する事務所シンデレラアカデミーのHP内に仮想通貨によって寄付ができる募金ページを開設しています。

「平成30年7月豪雨」では、複数の地域で発生している甚大な被害状況を受けて仮想通貨少女のメンバーとプロデューサーが、それぞれの公式ツイッターアカウントにて告知をしています。

このような、仮想通貨少女の活動には多くのファンが賛同をしています。そして実際に、ビットコインなどの仮想通貨による寄付を行っていることが同ツイッター上でわかります。仮想通貨による「寄付」は、どれくらいの金額が実際に集まっているかなど、ブロックチェーンによって透明化を保ち、「仮想通貨寄付」の有効性も話題となっています。

社会コストがかかる従来の寄付では「寄付をしたが、ちゃんと使われているかが分からない」という透明性の低さなど、さまざまな問題点があるとされていますが、今回の仮想通貨による寄付で「ネム(NEM/XEM)」であれば、コメントを残すこともできます。

まとめ

アイドルグループ「仮想通貨少女」は仮想通貨による寄付の受付を開始しました。仮想通貨による寄付では、仮想通貨とブロックチェーンの特性を活かし「個人から個人へ」寄付がすることができるのです。依然として復旧活動が続く西日本。現地にボランティアとして行けなかったとしても、寄付をすることで援ける形になるでしょう。

被害に遭われた方々には心からお見舞いを申し上げます。同時に、皆様の回復と被災地の早期復旧をお祈り申し上げます。

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2018.07.09