GACKT(ガクト)氏が手がける仮想通貨SPINDLE(スピンドル)が上場も不調か

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、先週末にかけ、盛り上げに欠けた展開となりました。ビットコインに関しては、一時90万円を割り込みました。そんな中、上場したばかりのGACKT氏が手描ける「SPINDLE」の軟調が話題になっています。

SPINDLE(スピンドル)が陰りを見せる

一部報道によると、歌手で俳優のGACKT氏が関わったことで話題を呼んだ仮想通貨「SPINDLE(スピンドル)」は19日に、ロシアを拠点とする仮想通貨取引所「Yobit」に上場し、一時は1SPD=0.0003BTCをマークするも、その後は陰りを見せ、0.000006BTCにまで落ち込む結果となりました。

SPINDLE(スピンドル)が公開したホワイトペーパーによると、このICOプロジェクトに参加者の自己資金と引き換えに、SPDトークンを取得し、それを用いて仮想通貨ヘッジファンドに投資するという構想だといいます。

SPINDLEは、イーサリアムと同じ技術「スマートコントラクト 」と「ブロックチェーン」を用いていて実質改ざんを不可能としています。このことからも、透明性が高く、確かな公平性を持っているプラットフォームということがわかります。

まとめ

ロシアの取引所Yobitで上場し、日本で最大級のICOへと成長を遂げた仮想通貨「SPINDLE(スピンドル)」。発表当初は、GACKT氏が率先してマーケティングを行っていることから「詐欺ICOでは」「怪しい」などの声が相次いであがりました。現在も賛否両論ありますが、GAKCT氏が本名を公開したことでその本気度が伺えます。今後もSPINDLEに注目が集まります。

仮想通貨市場を騒がせる「GACKTコイン」ことSPINDLE(スピンドル)

2018.05.29