ビットコインマイニング企業のビットメイン マイニングに関する新たな方針を明かす

マイニングハードウェアを製造する大手企業であり、ビットコイン(BTC)マイニング企業でもあるビットメインが、マイニングに関する新たな方針を明らかにしました。

ビットメインの新ポリシーは、マイニングハードウェアの出荷とマイニング事業について、仮想通貨エコシステムの透明性と公平性へのコミットメントだとしています。

ビットメインの製品出荷について4つの新たな方針

ビットメインは製品の出荷について、注文する数の制限、はじめに支払った人に出荷する体制の確率、保留の撲滅、出荷状況に関する月次報告書の発行といった4つの新たな方針を明かしました。

ビットメインはブログで、マイニングしているアルゴリズムやハードウェアの各ハッシュレートを、アルゴリズムごとに情報をまとめて30日ごとに公開していくとしています。また、アントマイナーの公式SNSで、定期的に出荷状況について情報を公開するようです。

ビットメインは、※シークレット・マイニングについて改めて許容しない方針を表明しています。同社は、長期的にゼロトレランス方針をとっているとし、シークレット・マイニングについて否定的な立場であることを主張しています。

※シークレット・マイニングとは
電子部品の製造業者が装置を公開する前に、新たな装置でマイニングを行うことを指します。

まとめ

ビットコインマイニング企業ビットメインの、マイニングに関する新たな方針が発表されました。マイニングハードウェアの出荷とマイニング事業について、新ポリシーは仮想通貨エコシステムの透明性と公平性へのコミットメントだとしています。ビットメインの今後の活動から目が離せません。

仮想通貨クラウドマイニングのハッシュフレアが収益を上げるのが困難になりマイニングサービスを停止

2018.07.22